メディカルアロマテラピー
メディカルアロマテラピーとは、天然植物より抽出した精油(エッセンシャルオイル)を皮膚に塗布又は経口投与することにより、感染性疾患や、皮膚炎・アレルギーなどの皮膚疾患、 問題行動などの精神性疾患、消化器系疾患などさまざまな病気の症状の改善を早期に図るという治療効果を期待するものです。
精油は、厚生省の指定分析機関によりその成分が明らかで安全なもののみを使用しています。
COSMO PET CARE は「日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会」
認定獣医師です。
●具体的な使用法●
| ジェル |
皮膚からの吸収・浸透率の高い低分子の天然植物油と
ジェル基剤を用い、直接患部や血管の多い部位の
皮膚に塗って使用します。 |
| クリーム |
皮膚のケアに、表皮内にとどまるような軟膏を基剤として
用います。 |
| ウォーター |
イヤーローションや、ブラッシングウォーター、
四肢の洗浄などに用います。 |
| その他 |
必要に応じて、植物油を基剤としたものを用いる場合も
あります。(塗布または経口用) |
サトルアロマテラピー
サトルアロマセラピーは1991年にパトリシア・デーヴィス(IFAの創立者の一人であり、London School of Aromatherapyの創立者)によって命名されたアロマセラピーの新しいアプローチです。
メディカルアロマテラピーが、精油の化学成分(薬理成分)主体の考え方なのに対して、サトルアロマセラピーは、精油の持つ植物のエネルギーとしての作用を考えたものです。
目に見える肉体以上の領域(オーラ/エネルギーフィールド/精神や魂・気/サトルボディー)への働きかけをエネルギーワーク(ヒーリング)技法として用います。
芳香浴・ルームスプレーなど香りを楽しむための精油選びにも適しています。こちらは、主に飼い主さま向けリラックスのために、ご提供させていただいています。
*まめ知識*
「アロマテラピー」と「アロマセラピー」の違いは?
「アロマセラピー」は、イギリス式で、主に芳香やマッサージによるリラクゼーションとして現在よく知られているものです。
それに対し、「アロマテラピー」は、フランス式アロマ=メディカルアロマテラピーを指しています。
メディカルアロマテラピーは、フランス・ベルギーでは医療としても認められている療法で、日本でも医療機関や動物病院にて臨床データを収集しております。
アロマ製剤についてのご注意
精油(アロマオイル)は、日本では、「雑貨」扱いとなっております。そのため、品質等の規格・規制が定まっておらず、メーカーにより品質に差があるのが現状です。
メディカルアロマセラピーとして使用する精油に関しては、厚生省の指定分析機関により、その化学的成分や酸化度等が明記されているもの、不純物や農薬の検出のされていない信頼できる品質のものだけを使用しております。
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